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「丁寧語」再考
「丁寧語」再考
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<<日语学习与研究>>2008年 第05期 作者: 森山卓郎, 期刊-核心期刊 QCode : ryxxyyj200805002
平成一九年度に文化審議会答申(19.2.2)「敬語の指針」が出され、「尊敬語、謙譲語Ⅰ、謙譲語Ⅱ、丁寧語、美化語」という分類が提案された.この分類は「正しい」が、「下さい」の位置づけなど課題を残し、必ずしも理論的に「最適」ではない.謙譲語Ⅱ(「いたす」など)は、丁寧語に寄生するという特性、形態論·文体論的観点からの丁寧語の体系の位置づけ、などを考えると、独立の「敬語」と扱わない方がよい.「謙譲語Ⅱ」は、「謙譲」という意味はあるにしても、理論的位置づけとしては、むしろ、動詞述語文(命令形以外)の上級丁寧語の成分として位置づけることが適切である.こう考えることで、丁寧語の体系に「上級丁寧語」という体系を加えることができる.現在多発する「謙譲語Ⅱ」の「誤用」も、「上級丁寧語の成立」過程という歴史的な変化の中で位置をつけることができる. 关键词: 敬語, 丁寧語, 分類, 体系, | 全部关键词
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